リップル(XRP)を購入する際に注意したいこと

XRPを購入する際に間違える

リップルは通貨の単位XRPで英語表記がrippleであることからREP(AUGUR)と勘違いして買う方がいますので十分に注意しましょう。リップルはビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュと違い、国内の仮想通貨取引所でも扱っていないことも多々あります。

リップルの取引量が多いのはbitbankで、GMOコインは簡単に買えるのはよいのですが価格を比較するとやや高めです。GMOコインはライトコインを購入する際に使うことをおすすめします。

取引所の比較

bitbankでリップルを本当に購入してもいいのか検証しました。

GMOコインでリップルを買う場合、販売所になるのでGMOコインとユーザーの取引になります。設定上では取引手数料がかかりませんが、購入価格に手数料が含まれています。

bitbankでは板と呼ばれるユーザー同士の取引ができますので、手数料が安く、さらにいまならキャンペーンで手数料無料でリップル取引が可能なのです。

いままで板で買ったことが無い方は、操作に戸惑うかもしれませんが、わかってしまうと簡単なので「指値」「成行」の違いから勉強することがよいです。

リップル購入はbitbank!

今回この結論に至るのに参考になったページが「リップルを購入するなら手数料の安いbitbank取引所がおすすめ」という記事です。サイト自体とても読みやすく、根拠がしっかり提示されているため分かりやすかったです。他にもリップルの送金の記事や、リップルとはの記事も良かったので覗いてみてください。

リップルは2018年これから期待できる仮想通貨ですので、以前達した300円を大きく超えて上昇して欲しいですね。機関からの流れてくる投資金にも期待したいです。