リップルとは

仮想通貨リップルを愛しているというと頭がおかしい人と思うかもしれないが、知れば知るほど興味深い暗号通貨なのである。この構想をしったときは強く共感できたからだ。

リップルとは

リップルは決済代行や銀行に取って代わるネットワークを作る構想があり、国際送金の要になるプラットフォームを開発中です。またリップル上で発行される仮想通貨はXRPと呼び、1000億XRPが既に発行済みであり、それ以上は新規発行はされない仕組みです。

XRPはブリッジ通貨としての役割を持ち、円や米ドル、ユーロ、クレジットカード決済などの交換の仲介役となりあらゆる決済手段を結びつける構想がある。日本の銀行ではSBIグループが筆頭になり実証実験で良いデータが出たとのニュースも出ています。

リップルは2004年にRyan Fugger が Ripplepayを考案したところから歴史が始まる。こんなに前から構想を練っていた仮想通貨は他にないだろう。そして2008年のSatoshi Nakamoto によるビットコインの論文によりリップルも開発は加速していきます。

 

リップルのネットワーク

リップルの仕組みで注目すべき3つのネットワークがある。まずは「xCurrent」という主に銀行が使うようになるシステムです。2つ目に送金業者が使う「xRapid」、3つ目に国際的に展開している企業が使う「xVia」です。

これらを使うことで多額の送金をしたい企業は4秒で取引先にお金を届けることができるのです。この高速送金で手数料がほとんどかからないシステムが完成すれば世界中の銀行がいらなくなるぐらい驚異的なシステムなのです。